2019年11月7日
留学生カンファレンス

(一社)日本国際化推進協会では、留学生の調査研究事業において、成果報告を行う”留学生政策カンファレンス2019(JAYC2019)”を開催いたします。

同調査研究事業では、これまで”日本留学満足度”調査や”日本企業での外国人就業満足度”調査などを行ってきました。

今年2019年は、”留学生の就職活動の実態”を調査しております。留学生の就職率向上に取り組む日本において、日本人学生向けと同じ就職活動のシステムが、どれほど留学生に活用されているのか?また、どのような選考プロセスにハードルがあるのか?等、調査活動にて明らかにいたします。

調査報告を行う”留学生政策カンファレンス2019(JAYC2019)”では、「留学生の就職支援」をテーマに有識者の方々にご登壇いただきます。
特に、文部科学省の事業として全国12の大学コンソーシアムより運営されている「留学生就職促進プログラム」採択大学に、パネルディスカッションにご登壇いただき、各地で行っている事例の共有、プログラム運営を行って分かってきたノウハウや課題等、現場の第一線で奮闘する方々にリアルなお話をしていただきます。
また、基調講演では、経済産業省にて取り組んでいる「外国人留学生の就職や採用後の活躍に向けたプロジェクトチーム」に関するご報告をはじめ政府取り組みを、パネルディスカッションでは、全国で最も多くの留学生数を抱える早稲田大学の前キャリアセンター長で常任理事の佐々木様、中国現地でキャリア教育を教える亜細亜大学アジア研究所の九門教授などを迎え、留学生のキャリアに対する意識や就職支援で必要なことなどをお伝えいたします。


■留学生政策カンファレンス2019概要:
【日時】2019年12月12日(木)13:00-19:00 ※懇親会含む
【会場】東洋大学 白山キャンパス 8号館 7F 125記念ホール
【テーマ】今求められる外国人向けキャリア教育、就職支援策とは?~留学生の就職率最大化に向けて~
【定員】180名
【後援】文部科学省(申請中)、経済産業省(申請中)
<Webサイト>※随時更新
https://www.japi-jayc.com/
<ご登壇者>
■基調講演:
 経済産業省 産業人材政策室 能村室長
■留学生調査報告:
 文部科学省国費留学生会 オスティン代表
■パネルディスカッションⅠ 〜留学生就職促進プログラムを経て〜:
 新井氏(東洋大学)、河瀬氏(横浜市立大学)、門間氏(東北大学)
■パネルディスカッション Ⅱ〜留学生就職支援の現場から〜
 佐々木常任理事(早稲田大学)、九門教授(亜細亜大学)、中村代表(株式会社ソーシャライズ)
<一般参加のお申し込み(先着順)>
https://forms.gle/ZB6RPAa1nNVQU5Gw5

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